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WrkLst
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セキュリティとデータ

セキュリティ、ホスティング、 データの所有権。

セキュリティは私たちの最優先事項です。すべてのデータは、お客様に届くまでの途中でも、保存されている場所でも暗号化され、WrkLstの各アカウントにはそれぞれ専用のデータベースと安全なファイル保存領域があります。保存先はドイツのHetznerサーバーで、フィンランドとスイスに冗長化インフラを備えています。
ホスティング

データのホスティング先

クラウド事業者を徹底的に比較検討した結果、信頼性の高いヨーロッパのインフラを持つHetzner(ヨーロッパで最も実績あるデータセンター事業者のひとつ)を選びました。
Hetzner、ドイツ
WrkLstのサービスは主にドイツにあるHetzner Online GmbHのサーバー上で稼働し、データも主にそこに保存されます。フィンランドのHetznerとスイスのInfomaniakに冗長化インフラを備えています。
世界中で利用
データの保存場所が示すのは、データがどう守られているかであって、どこから仕事をするかではありません。世界中のギャラリー、スタジオ、コレクションがWrkLstを使っています。ニューヨークから当社のサーバーまでの往復は約0.1秒、東京からは約0.25秒です。iPhone、iPad、Android向けのアプリはオフラインでも使えます。
欧州でのホスティングがお客様にもたらすもの
GDPRは、データがどこで処理されるかを基準に守るものであり、データの持ち主がどこに住んでいるかは問いません。お客様のデータ処理者はドイツ企業ですから、ベルリン、ニューヨーク、香港、どこで仕事をしていても、お預けいただいたすべてのデータにGDPRが適用されます。すなわち、データ処理契約、暗号化、専用のデータベース、最新のバックアップとアップデート、そして万一問題が起きた場合にはすぐにお知らせする当社の義務です。欧州委員会は、スイスのデータ保護法をEUと同等の保護水準にあると認めています。
お客様のレコードを預かる米国企業はありません
米国のCLOUD Actにより、米国当局は、データがどこに保存されていても、米国の事業者にデータの提出を求めることができます。お客様の作品、連絡先、書類を保存するのはヨーロッパの企業だけです(ドイツとフィンランドのHetzner、スイスのInfomaniak)。それらを処理するサービスもすべてヨーロッパのものです。WrkLst自体が利用している唯一の米国企業はStripeで、お客様のサブスクリプションの請求を担っています。Stripeがお客様のレコードを目にすることはありません。QuickBooksやGoogle Workspaceなど、お客様ご自身でオンにする連携は、お客様が指定した先にデータを送ります。
再生可能エネルギー
Hetznerによると、ドイツのデータセンターは電力の100 %を再生可能エネルギーで賄い、フィンランドのデータセンターパークも2018年の建設当初から再生可能エネルギーで稼働しています。スイスのInfomaniakも、同社によると電力の100 %を再生可能エネルギーで賄っています。
暗号化
すべてのデータは、お客様に届くまでの途中でも、保存されている場所でも暗号化されています。
アカウントごとの専用データベース
WrkLstの各アカウントには、それぞれ専用のデータベースと安全なファイル保存領域があります。
アクセス
パスキー、二段階認証、強力なパスワードポリシーがすべてのログインを守り、ロールベースのアクセス制御により、チームの各メンバーが何を閲覧できるかを項目単位まで設定できます。
バックアップ
定期的なシステム更新、バックアップ、暗号化されたデータ転送によって、お客様の情報の安全を確保しています。
アップデート
サーバーには最新のセキュリティ修正を継続的に適用しています。
AI
AIがデータ入力を代わりに行います。WrkLstがPDF、スキャン、貼り付けた作品情報から作品を読み取り、承認するだけの完成したレコードをお渡しします。 WrkLstのAIは任意で、オフにすることもできます。そう明示された機能でのみ動作し、バックグラウンドで動くことはありません。 WrkLstでAIができること。
誰が何を見られるか

項目単位まで設定できる権限

各ロールで、チームメンバーが何を閲覧し、何を操作できるかを定めます。価格、機密価格、評価額(取得・保険)、機密メモはそれぞれ独立した権限で、キャプションのみのロールでは、作品とそのキャプションだけが表示され、価格は一切表示されません。

新しいチームメンバーは必ず招待制で、各自でサインイン情報を設定します。メンバーはいつでも無効化・再有効化できます。さらに管理者は、アドレス帳の同期や他のソフトウェアとの接続を誰に許可するかをロールごとに設定できます。

  • ロールと権限
  • 価格
  • 機密価格
  • 取得価格
  • 機密メモ
  • キャプションのみ
  • 招待制
チーム作業の仕組みとしてのロール
バージョン履歴

すべての変更を記録

すべての作品と連絡先に完全な変更履歴が残り、管理者はどの項目でも「変更内容」を開いて、旧い値と新しい値を並べて確認できます。誤って削除したレコードは7日以内なら復元でき、誰が復元したかも履歴に残ります。

同僚がすでにレコードを編集している場合は、使用中であることが表示されるため、互いの作業を上書きすることはありません。さらに操作ログでは、アカウントへのすべてのリクエストを、日付、チャネル、ユーザー別に、発信元を示す地図とともに管理者が確認できます。

“すべての操作や販売などの履歴を記録してくれます。”
Patrick M. · アーキビストCapterraに掲載された、お客様による実際のレビュー· 2018· 英語からの翻訳
  • バージョン履歴
  • 変更内容
  • 削除したレコードの復元
  • レコードロック
  • 操作ログ
サインイン

サインインのセキュリティ

強力なパスワードポリシーとログイン保護でアカウントを守り、パスキーと二段階認証もご利用いただけます。
パスキー
パスワードの代わりにパスキーでサインインできます。
二段階認証
サインインに2つ目の認証ステップを追加できます。
ワンタイムコード
メールで届くワンタイムコードでサインインできます。
すべてのアカウントに1回のサインインで
複数のWrkLstアカウントで仕事をしている場合も、1つのメールアドレスと1つのパスワードですべてにサインインでき、お名前の下のメニューから切り替えられます。
サインイン状態の保持期間
サインイン直後に一度だけ、このデバイスでサインインしたままにするか、作業を終えたら自動でセッションを終了するかを確認します。共用のコンピューターでは「このセッションのみ」を選んでください。
サインアウト
サインアウトすると、お使いのコンピューターでのセッション(そのブラウザーで開いているすべてのWrkLstアカウント)が終了します。ほかのデバイスには影響しません。
パスワードの再設定でデバイスを切断
再設定メールから新しいパスワードを設定する際、アプリとデバイスの接続を解除することもできます。すべてのiPhone、iPad、AndroidデバイスでWrkLstアプリからサインアウトし、個人のアクセスキーとアドレス帳の接続も無効になります。デバイスを紛失したときに役立ちます。
セキュリティチェック
「設定 › セキュリティ」では、アカウントがどの程度保護されているかをスコアで示し、確認すべき点を一覧にします。WrkLstを使わなくなった人、パスキーや認証アプリを使わないサインイン、想定外の国からのサインイン、使われていないAPIトークンやアプリ接続、AIアシスタントがアカウントで行っていること、長期間公開されたままのプレゼンテーションのリンクなどで、それぞれに対処方法が示されます。新たに見つかった項目は、アラートがメールでお知らせします。
WrkLstの所有者

独立系で、ベルリンから。

WrkLstは、ベルリンのWL Artworld Solutions GmbHが開発・運営しています。外部投資家を持たない独立企業で、開発した本人たちが今も運営しています。

WrkLstに入力したデータは、お客様のものです。スプレッドシート、PDF、Word文書といった日常的なエクスポートに加えて、WrkLstのデータベース全体を、ひとつのファイル(SQLダンプ)としていつでもダウンロードできます。登録した画像と書類もすべて、元のままフル解像度でダウンロードできます。どのデータベースの専門家でも開ける標準的な形式です。

これが私たちの「データロックインなし 100 % 保証」です。いつでも、ご自身の設定画面から、私たちに頼むことなく完全なエクスポートができます。万一離れることになっても、何ひとつ残りません。

よくあるご質問

業務を次のレベルへ進める準備はできましたか?