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WrkLst
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連携機能

連携機能 いつものツールと。

WrkLstは、業務の流れをスムーズにする強力な連携機能を備えています。メール、会計、メーリングリスト、ウェブサイトは、すでにお持ちのアカウントのまま。WrkLstがそれらと直接やり取りします。
お使いのメール

ご自身のアカウントからメール送信

Google Workspace、Microsoft 365、Infomaniak kSuite、またはIMAP対応のあらゆる標準的なメールアカウントを通じて、WrkLstから直接メールを送信し、下書きを保存できます。メールはすべてご自身のアドレスから送信され、アーカイブの作品や書類を添付でき、連絡先に記録されます。

連絡先レコードの「メールボックスからメールを探す」は、その人と交わしたメールをご自身のメールボックスから検索します。対象はレコードに登録されたアドレスのみで、ご依頼があったときだけ検索します。メッセージは、保存を選んだ場合にのみ記録されます。

  • Google Workspace
  • Microsoft 365
  • IMAP
  • 下書き
  • 作品と書類を添付
  • 「やり取り」パネル
  • ワンクリックで再接続
メッセージ、キャンペーン、招待の詳細
お使いの会計ソフト

ワンクリックで会計ソフトへ同期

QuickBooks OnlineとLexware Officeとの連携で、請求書と連絡先をワンクリックで同期し、WrkLstと会計データをシームレスに紐づけます。各販売をどの収益勘定に計上するかを販売画面で直接選べるので、一次販売と転売を別々の勘定に記帳できます。

QuickBooks Paymentsを使えば、顧客はQuickBooks上で直接請求書の支払いができます。請求書の決済リンクからそのまま移動できます。カード決済は、ご自身のStripeまたはShopify Paymentsアカウントを通じて、条件の良いほうで処理できます。

請求書会計をオンにすると、各国の規則に沿った連番付きでロックされる請求書を発行できます。EUではEN 16931準拠の電子インボイス(ZUGFeRD)を埋め込み、ドイツとオーストリアでは税理士向けにDATEVのBuchungsstapel(仕訳データ)を出力し、必要に応じて入金も「銀行/売掛先」の仕訳として含められます。オプションの銀行・決済サービスとの消込では、FinTSで、ネットバンキングから出力した明細ファイル(camt.053、MT940、OFX、QIF、CSV、Excel)から、または米国の口座ならご自身のStripeを通じて口座を読み込みます。PayPalの取引履歴ファイルと、Stripe、Shopify、QuickBooksでの支払いも同じ流れに取り込んで、各入金を該当する請求書に消し込みます。

  • QuickBooks Online
  • Lexware Office
  • 請求書と連絡先
  • 電子インボイス(ZUGFeRD)
  • DATEVエクスポート
  • 銀行(FinTS、明細ファイル、米国はStripe経由)
  • 販売ごとの収益勘定
  • QuickBooks Payments
  • お使いのStripe
  • お使いのShopify Payments
販売モジュールを見る
お使いのウェブサイト

WrkLstと同期するウェブサイト

WordPressプラグインはすぐに使えて、無料です。ウェブサイトから作品画像をキャプションと代替テキスト付きで利用でき、アーティストの略歴もWrkLstから自動で同期します。情報はひとつの場所で一元管理されるので、ウェブサイトもPDFもWord文書も、常に最新の内容に基づきます。 GitHubで無料公開中。今すぐインストールできます。

WordPress以外のウェブサイトや完全にカスタムのサイトでも、直接接続で同じレコード(作品、連絡先、展覧会、メディアなど)を読み書きできるので、開発者がサイトを完全につなげられます。その他のシステムもオープンな標準規格で接続できますので、詳しくはお問い合わせください。ウェブサイトを私たちにお任せいただく場合は、Website Completeがお客様のレコードからウェブサイトを構築してホスティングします(初期設定€1,900*、月額€99*)。Website Dataは自社の開発者に同じコンテンツを提供します(初期設定€490*、月額€49*)。オーダーメイドのサイトは範囲に応じてお見積もりします。

  • 画像、キャプション、代替テキスト
  • アーティストの略歴
  • WordPressプラグイン(無料)
  • REST API
  • オープンな規格
  • 個別の連携
ウェブサイトを私たちに任せる
WrkLst 10(架空の作品と人物を使用)
連携一覧

連携先のすべて。

以下の各連携では、何が、どの方向に、何をきっかけに同期されるかを示しています。いずれも、すでにお持ちのアカウントを通じて行われます。
Google Workspace
送信ボタンを押すとご自身のアドレスからメールを送信し、アーカイブの作品や書類を添付して、連絡先に記録します。
Microsoft 365
送信ボタンを押すとご自身のアドレスからメールを送信します。GoogleやMicrosoftとの接続が切れた場合はWrkLstがお知らせし、「再接続」ボタンを表示します。
IMAP
Infomaniak kSuiteを含む、あらゆる標準的なメールアカウントに接続。送信ボタンを押すとメールを送信し、下書きも保存します。
Mailchimp
連絡先のレコードからボタンひとつで購読登録・解除ができ、ステータスや評価で絞り込めます。購読状況はMailchimpから読み込むだけで、書き戻しはしません。
MailerLite
連絡先のレコードからボタンひとつで購読登録・解除ができ、ステータスや評価で絞り込めます。
QuickBooks Online
ボタンひとつで請求書と連絡先を同期し、販売画面で選んだ収益勘定に計上します。QuickBooks Paymentsを使えば、決済リンクから顧客をQuickBooksの請求書へ直接案内できます。
Lexware Office
ボタンひとつで請求書と連絡先を同期し、WrkLstの販売と紐づけます。
銀行(FinTS、明細ファイル、米国はStripe経由)
銀行の記帳済みの入金を読み込みます。ドイツの銀行はFinTSでスケジュールに沿ってオンラインで読み込み、承認はバンキングアプリで、またはTANの入力で行います。米国の当座預金・普通預金口座は、ご自身のStripeを通じて毎日読み込みます。そのほかの銀行は、アップロードした明細ファイル(camt.053、MT940、OFX、QIF、CSV、Excel)から読み込み、スプレッドシートの列の対応付けは一度行えば記憶されます。PayPal、マーケットプレイス、2つ目のカード決済事業者は、それぞれの明細ファイルを通じて独立した口座として加わります。各入金は、記載された請求書や販売、または該当する顧客に消し込まれ、残りは順位付けされた候補として表示されます。口座ごとに任意で利用できます。
DATEV
エクスポートのたびに、発行済みの請求書から税理士向けのBuchungsstapel(仕訳データ)を作成します。SKR04の初期設定は税理士と確認のうえ使用し、必要に応じて入金も「銀行/売掛先」の仕訳として含められます。ドイツとオーストリアの販売者が、請求書会計をオンにした場合に利用できます。
Stripe
ご自身のStripeアカウントを通じてカード決済を処理します。接続はStripeにサインインするだけです。コレクターは請求書のリンクから支払い、支払いが完了すると販売が入金済みになります。WrkLstのウェブサイトでは、WrkLstショップのチェックアウトもこれを通じて行われます。
Shopify Payments
Stripeの代わりに、ご自身のShopifyストアを通じてカード決済を処理します。料金が安くなる場合もあります。決済リンクからShopifyのチェックアウトが開き、支払いが完了すると販売が入金済みになります。
VAT番号の確認
税務サポートをオンにすると、事業者である購入者のVAT番号がドイツ連邦中央税務庁(Bundeszentralamt für Steuern)、EUのVIES、またはHMRCで確認され、その結果が日付とともに連絡先に保存されます — 税務サポートを参照。
Shopify
WrkLstのウェブサイトを通じて作品と商品を販売します。「Shopifyで購入」に設定した作品にはShopifyの価格と「購入」ボタンが表示され、書籍、エディション、版画など作品ではない商品にはそれぞれ独自のページが作られ、訪問者はShopifyを通じてカートの購入手続きを行います。商品リストは毎晩最新の状態に更新されます。あるいはWrkLstショップを使い続け、その決済をShopifyのチェックアウトで受け付けることもできます。
WrkLst Video
作品、展覧会、プレゼンテーションの動画をホスティングし、ウェブサイトやプレゼンテーションで再生します。WrkLstの請求書に載るアドオンです: WrkLst Videoについて。
WrkLstウェブサイト
Website Completeでは、問い合わせは「リード」に届き、どのページやフッターにも置けるニュースレター登録はダブルオプトインでMailchimpやMailerLiteのリストに届きます。WrkLstショップはご自身のStripeまたはShopifyのチェックアウトを通じて商品と作品を販売し、すべての注文を販売として記録します。また、Shopifyショップはウェブサイト上のカートを通じて販売します。
WordPressプラグイン
すぐに使えて、無料です。選んだ画像をキャプションと代替テキスト付きで、公開したアーティストの略歴とともにウェブサイトに掲載します。プラグイン用のアクセスキーは「設定 › APIトークン」で作成します。
アドレス帳(CardDAV)
連絡先をiPhone、iPad、Mac、Android、またはCardDAV対応のあらゆるデバイスへ一方向で同期。名前、電話番号、住所、写真を常に最新の状態に保ちます。アプリ用パスワードはデバイスごとに1つ。利用できる人は管理者がロールごとに決めます。
カレンダーフィード(ICS)
予定を、カレンダーで購読できるフィードとして提供します(Appleカレンダー、Googleカレンダー、Outlook、Thunderbird)。含める内容は選択でき、金額が予定のタイトルに書き込まれることはありません。
REST API
開発者がウェブサイトや他のソフトウェアを完全につなげられます。求めに応じて、作品、連絡先、リード、展覧会、メディア、販売、リスト、輸送、委託を読み書きします。アクセスキーごとに権限(読み取りのみ、読み書き、フルアクセス、特定ユーザーとしての操作)が決まっており、説明書はWrkLst内にあり、「設定 › APIトークン」から開きます。
MCP
ご自身のAIアシスタントをMCPで接続し、WrkLstでの作業を任せられます。権限はお客様のユーザーロールとまったく同じです。接続は任意で、設定からいつでも解除できます: WrkLstにおけるAIの仕組み。
リストにないものも

オープンな規格と、ご要望に応じた個別の連携。

リストにないシステムでも接続できます。WrkLstは、すでにお使いのメール、アドレス帳、カレンダー、会計ソフトと同じオープンな標準規格に対応しています。個別の連携には追加料金がかかる場合があります。具体的なご要望については、お気軽にご相談ください。

WrkLstに入力したデータはお客様のものである、と私たちは確信しています。スプレッドシート、PDF、Word文書といった日常的なエクスポートに加えて、WrkLstのデータベース全体を、ひとつのファイル(SQLダンプ)としていつでもダウンロードできます。データをまるごと収めた完全なコピーで、どのデータベースの専門家でも開ける標準的な形式です。

よくあるご質問

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