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WrkLst
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チーム作業

チーム全員でひとつのアーカイブを。 見えるのは、それぞれに必要なものだけ。

WrkLstはチームのために作られています。レジストラーは作品を編集し、経理は請求書を発行し、アドバイザーは価格なしで閲覧し、ご家族はキャプションだけを見る。誰が何をするかはロールが決め、同僚の作業を上書きしないようレコード自体が守り、誰が何を変更したかは履歴が示します。
ロール

仕事ごとにひとつのロール、権限の組み合わせで

ロールは、作品、連絡先、リード、販売、展覧会、委託、発送、リスト、プレゼンテーションの各モジュールに、またはすべてのモジュールに一括で、「アクセスなし」「閲覧」「編集」のいずれかのレベルを割り当てます。より細かな権限は「その他のオプション」にあります。作品については、価格、機密価格、評価額(取得・保険)、機密メモがそれぞれ独立した権限になっています。ロールにその項目が見えるか、そもそも項目が存在しないか、どちらかです。

「Administrator」、「Employee Full」、「Captions Only Visitor」の3つのロールがあらかじめ用意されています。そこに独自のロールを加えてください。作品は編集するが価格は一切見ないレジストラー、在庫には触れずに請求書を発行して入金を記帳する経理担当、すべてを閲覧して何も変更しないアドバイザー。あらかじめ用意されたロールも含め、どのロールでも複製してたたき台にでき、別のロールの設定を取り込んだり、1つのロールを複数の人にまとめて割り当てたりすることもできます。ロールは1人だけのために作ることもできます。

  • ロールと権限
  • モジュールごと
  • 価格
  • 機密価格
  • 評価額
  • 機密メモ
  • キャプションのみ
セキュリティの観点から見た権限:セキュリティとデータ
同時編集

複数人で1件のレコードを扱っても、上書きは起きない

同僚がレコードを編集しているとき、WrkLstはそのレコードを「使用中」と表示します。閲覧はそのまま可能で、相手の編集が終わり次第こちらで編集でき、その間は誰も削除できません。これは作品、連絡先、販売、展覧会、委託、発送、リスト、プレゼンテーション、ファイルのすべてに当てはまります。

開いている間にレコードが変更された場合、WrkLstは保存前にそれを知らせます。再読み込みして最新の内容に自分の変更を加えるので、同僚の変更を上書きすることはありません。開いたまま操作のないレコードは解放され、編集を再開するかどうか確認されます。

  • レコードロック
  • 使用中も閲覧可能
  • 保存時の競合チェック
  • すべてのモジュールで
  • 無操作で解放
チームで共有するもの

役立つところは共有し、必要なところは分ける

リスト、プレゼンテーション、販売、連絡先には、それぞれに合った共有のしかたがあります。必要な人だけに留めておくこともできます。
  1. リスト

    非公開、共有、または共有・ロック

    リストやプレゼンテーションは、自分だけのものにも、チームに公開することも、共有してロックすることもできます。ロックすれば同僚は使えますが変更はできません。

  2. 販売

    自分の販売か、すべての販売か

    初期設定では、各自が自分で成立させた販売だけを見ます。全員の販売を見ること、機密の販売を見ることは、それぞれ別の権限です。

  3. セキュリティ

    機密の連絡先、販売、書類

    連絡先、販売、展覧会の書類は機密に設定できます。権限がなければ、まったく表示されません。

  4. レポート

    担当者別のレポート

    展覧会と委託には、何が売れ、誰がどれだけ売ったかのレポートがあります。数字を見る権限のある人だけが見られます。

  5. 連携機能

    許可されたすべての端末にアドレス帳を

    ロールごとに、閲覧を許可された連絡先をチームのスマートフォンやパソコンに同期できます。どのロールに許可するかは管理者が決めます。

  6. セキュリティ

    招待済み、有効、無効

    新しいメンバーは招待を受け、自分でサインインを設定します。退職した人は無効にしてください。その人のレコードは残り、アクセスだけが終了します。

誰が何をしたか

変更はすべてレコードに、アクセスはすべてログに

すべての作品と連絡先に変更履歴が残ります。いつ、誰が変更したか、そして管理者には変更前と変更後の値が並べて表示されます。誤って削除したレコードは7日以内なら復元でき、誰が復元したかも履歴に残ります。

操作ログでは、管理者がアカウントへのすべてのリクエストを日付とチャネル別に確認できます。Webインターフェース、アプリ、連携したプログラム、WordPressプラグイン。ダッシュボードにはチームの最近のアクティビティがひと目で表示されます。

  • バージョン履歴
  • 変更内容
  • 削除したレコードの復元
  • 操作ログ
  • アクティビティ
履歴とサインインのセキュリティについて詳しく
含まれるユーザー数

すべてのプランにユーザーが含まれます。

WrkLstの料金はアーカイブの規模で決まり、席数では決まりません。公開プランには4人から30人までのユーザーが含まれ、どのユーザーもロールが許可するすべての機能を使えます。それより大きなチームや、50,000件を超えるアーカイブにはEnterpriseアカウントがあります。必要なだけのユーザーを、個別のお見積もりで。

よくあるご質問

チーム全員を、ひとつのアーカイブに。